小学校の「がんばりタイム」1学期が終了しました。少子化の波の中、入学者数は減少傾向にあるものの、参加する子どもたちは増え続けています。教室に入ると、開口一番の「今日は〇〇だったー!」から始まり、「それは〇〇だったねー」とまるで孫との会話から始まります。そんな日々の中で、ある子どもの挨拶が、「こんにちは」から「ただいまー!」に変わりました。もちろん「おかえり!」と迎えます。「家よりここだと集中できる」とあり、“もうひとつの家”になっている感じです。最近、注目されている「宿題カフェ」。共働き家庭の放課後の居場所として、里山ICT能開学校も、次なる挑戦へ動き始めます。