佐用共立病院で、新たな一歩を踏み出しました。職員の皆様のあたたかい賛同とご協力に心から感謝です。一日、患者さんの様子を見ていて感じたこと。それは「笑顔が少ない」のは当たり前だという現実。でも同時にほんの小さな“きっかけ”があれば、たった一人でも、ふっと笑顔になれる瞬間があるのではないかと。病院で笑顔はタブーではない。ただ、しんどくて出てこないだけ。その“当たり前”を、少しだけ変えてみたい。そんな挑戦を始めています。次回は【15日 午前】に再トライします。一人でも多くの小さな笑顔が生まれることを願って。
病院に、もう一度“笑顔”を
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