佐用共立病院でのパソコン教室も、今回で3回目。
新たに4名の方との出会いがありました。
印象的だったのは、病気の話ではなく、こんな声でした。
「スマホ予約ができなくて外食をあきらめている」
「AIってどんなもの?」
「撮った写真を手本に絵を描いてみたい」
「SMSの送り方がわからない」
「JRはスマホが使えないと乗れない気がする」
本来、便利になるはずのデジタル。
それが時には、“行きたい場所”や“やりたいこと”を遠ざけてしまっている現実があります。
でも――
ほんの少し使えるようになるだけで、世界はまた広がります。
この日は、「できない」ではなく
「やってみたい」という言葉をたくさん聞くことができました。
そして改めて感じたのは、
高齢者の方の“困りごと”の中には、
地域でまだまだ支えられることが多くあるということです。
里山ICT能開学校では、これからも
「また来たくなる場所」を、丁寧に育てていきます。
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「スマホが使えない」から「使ってみたい」へ。
一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。
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