里山ICT能開学校では、「耕作放棄地を地域の未来につなげたい」という思いから始めたにんにく栽培が今年で3年目を迎えました。若者たちが収穫作業を行い、畑には終始笑顔と活気があふれていました。「こんなに大きい!」「収穫したにんにくで料理を作りたい!」そんな声が飛び交いながら、土に触れ、汗を流し、自然の中で協力して作業する時間は、都会ではなかなか味わえない貴重な体験です。
かつては草が生い茂るだけだった耕作放棄地が、今では人が集い、交流が生まれ、新しい挑戦が始まる場所へと変わっています。
里山ICT能開学校では、ICTスキルの習得だけでなく、農業体験や地域活動を通じて「生きる力」や「働く力」を育む取り組みを進めています。
今回の収穫を通じて、改めて感じたのは「田舎には人を元気にする力がある」ということ。
若い世代が里山の魅力に触れ、自分の可能性を広げるきっかけになれば嬉しく思います。
あなたも里山で新しい一歩を踏み出してみませんか?
農業体験や地域活動に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
【こんな方におすすめ】
- ひきこもり・不登校から一歩踏み出したい方
- 自然の中でリフレッシュしたい方
- 農業や地方暮らしに興味がある方
- 地域づくりや空き家活用に関心のある方
- ICTと地域活動を組み合わせた学びを体験したい方
里山には、教科書だけでは学べない「未来につながる学び」があります。ぜひ一緒に体験してみませんか。 🌱


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