里山ICT能開学校がホームページの制作・管理を担当している「Border Ride 2026」のスタート&ゴール地点となる備前市役所を訪問してきました。
今回の訪問では、サイクルイベントの打ち合わせだけでなく、イベントを通じた地域活性化や交流人口の拡大について意見交換を行いました。
Border Ride 2026では、サイクリストの皆さんに「走るだけ」で終わらない体験を提供するため、前日から地域を楽しんでいただく「旧閑谷学校での前泊」を大きなテーマの一つとしています。
歴史ある日本遺産・旧閑谷学校に宿泊し、備前の食や文化、人との交流を楽しみながら翌日のライドに参加する――。
これは単なるスポーツイベントではなく、
✅ 交流人口の拡大
✅ 関係人口の創出
✅ 地域経済への波及効果
✅ サイクルツーリズムの推進を目指す、新しい地域づくりへの挑戦です。
自転車をきっかけに地域を訪れ、地域を知り、そして地域のファンになっていただく。
Border Ride 2026は、そんな「地域と人をつなぐサイクルイベント」を目指しています。
また今回、備前市長へ里山ICT能開学校が取り組む「ひきこもり支援活動」についてお話しする機会もいただきました。その中で、隣接する 総社市 が開催している 全国ひきこもり支援基礎自治体サミット をご紹介し、地域ぐるみで支援を進める重要性について意見交換を行いました。
スポーツ、地域活性化、福祉。一見すると別々に見える取り組みですが、「地域の未来をつくる」という点ではすべてつながっています。里山ICT能開学校は、これからもICTと地域資源を活かしながら、持続可能な地域づくりと誰もが活躍できる社会の実現に取り組んでまいります。





 

 

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