「耕作放棄地を農地として復活させたい」という相談を受けました。現地を確認したとところ2,981㎡が僅か半年で自然の猛威を知る状態になっていましたが、「今なら間に合う」という感じでした。まずは雑草を刈り地面が見える状態に戻し、今後は特に春以降は月1回の草刈りなど年間を通しての管理を提案しました。この度の米騒動のような出来事や食料安全保障への懸念から「負」動産から「農地があれば何とかなる!」へ徐々に変わりつつあるように感じます。このような社会変化に伴い新たに一般社団法人地域再生研究所「農地管理部門」の新設を目指します。

Before
After