今回の目玉は、「放棄山林」への取り組み。新たに試みた杉玉アートは、予想を超える反響を呼び、最初は「これ、何?」という声から、気づけば「これ、ください!」といった熱い関心に変わりました。既にSNS経由でご注文をいただいており、再び山へ枝打ちに行くことが決定!さらに、空き家活用として提案した「ダーチャ」(郊外の家)という二拠点生活の新しいカタチにも多くの賛同と関心が集まりました。自然との触れ合いの場として、これからのライフスタイルに新たな選択肢を提供できたことを嬉しく思います。これからも放棄山林に光を取り戻す取り組みは続きます。地域に新しい風を吹かせるべく、引き続きチャレンジしていきます!

西播磨フロンティア祭2025