住民ワークショップに参加してきました。他府県の廃校活用の先進事例後、当地での活用案へ。そこで聞こえてきたのは「ハードルが高い」という声でした。空き家の話でも「自治会との付き合いが大変」「地域のルールが…」確かに大切なことです。でも、移住者を増やしたいと言いながら、「移住者が地域に合わせる」ことだけを求めていないか?本当に必要なのは、地域が“少し”移住者に歩み寄る視点ではないでしょうか。合わせることを一方通行にした先に待つのは、「結局、誰もいなくなった」という未来かもしれない。廃校も、空き家も、地域も。守るだけでなく、変わる覚悟が問われている気がします。
