ホームページの制作・管理を担当している「Border Ride 2026」の協力依頼のため、赤穂市の牟礼市長を訪問しました。
名刺交換の際、私が取り組んでいるひきこもり支援についてお話しすると、市長からお言葉をいただきました。地域を越えて支援活動が少しずつ認知され、人と人とのつながりが広がっていることを実感しました。今回の面会では、岡山県総社市が推進する「全国ひきこもり支援基礎自治体サミット」をご紹介するとともに、7月31日に開催される令和8年度ひきこもり啓発講座へ参加予定であることもお伝えしました。私たちが携わるBorder Ride 2026は、単なるサイクルイベントではありません。交流人口・関係人口の創出、地域経済の活性化、そして地域課題の解決につながる「人と人を結ぶ場」として、大きな可能性を秘めています。スポーツ、観光、地域活性化、福祉。一見すると異なる分野ですが、その根底には「人との出会いが地域の未来をつくる」という共通のテーマがあります。里山ICT能開学校では、ICT・AI教育だけでなく、ホームページ制作や地域イベントの情報発信、ひきこもり支援、地域活性化など、多様な活動を通じて地域に貢献しています。これからも行政や地域団体との連携を深めながら、地域の未来につながる新たなネットワークづくりを一歩ずつ進めてまいります。
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