西はりま天文台で、小学生56名を対象とした「自然学校・野外活動指導」に参加してきました。
7名の指導員の一人として子どもたちと過ごした時間は、普段の生活から少し離れた、まさに非日常の貴重な時間。
特に印象に残ったのが、今回のスポーン作りです。
一緒に手を動かしながら、「これはどうするの?」「できた!」「ちょっと手伝って!」
そんな何気ない会話が次々と生まれます。
身体を動かす、心が動く、人と繋がる。この3つがそろって、「元気」を実感できるのではないでしょうか。孤独・孤立が、身体的・精神的な健康にも影響すると指摘される今、「誰かと一緒に何かをする」という、ごく普通のことが、実は大きな健康づくりなのかもしれない。
