今年も地元のイベント「STAR GATE 2026」に出店しました!今回は、従来の耕作放棄地から生まれた黒にんにくに加えて、若者達が育てた新米と放棄竹林の竹を活用した竹コンポストが主役でした。一見すると「耕作放棄地」「放棄竹林」「使われなくなった農地」……どれも地域の「困りもの」です。でも、見方を変えれば、そこには、まだまだ価値が眠っています。若者達が農地を活かし、竹を資源として循環させ、地域の課題を「仕事」や「商品」に変えていく。目指しているのは、「困ったものから価値を生み出す地域」です。ひきこもり支援も、地域再生も、農業も、環境問題も、実は別々の問題ではないのかもしれません。「困りもの×人の力」=「地域の価値」そんな新しい地域づくりを、これからも楽しみながら進めていきます。

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